液体ガラスについて

世界初の技術でガラスを液体化

無機100%液体コーティング材『塗るガラス』
遥か遠い過去から現代にまで残る世界遺産のほとんどは『石』で造られています。その『石』の成分である石英を溶かして作られるのが、無機物※1である『ガラス』です。

「そんな丈夫なガラスを建物や建材に塗れば、劣化・風化を止める事ができ、耐久性も大幅に増すのではないか?」そんな想いから開発されたのが、液体ガラスです。
※1 無機物の解釈について…無機=生命力を有さない。すなわち 死なない=傷まない




アモルファス構造を持つ唯一本物の『液体ガラス』
固体には、原子が規則正しく並んだ結晶のような長距離秩序のものと、原子が不規則に配列した短距離秩序のアモルファス(非晶質)と呼ばれるものの2種類があります。一般的に、氷や金属、鉱物などは結晶構造で、ガラスなどはアモルファス構造です。

液体ガラスは、液体でありながら「アモルファス構造」を持つ、本物の液体ガラスです。

液体ガラスの全国実績

液体ガラスは、ユネスコ世界文化遺産に登録されている広島県の厳島神社をはじめ、各地のお寺や神社、駅や橋など公共の建造物にも使われています。今後も更に活用の場を広げております。

広島県 厳島神社大鳥居

神奈川県 横浜大桟橋 

九州豪華列車 ななつ星 内装

東京都 浅草西参道商店街 床

兵庫県 出石城登城橋

東京都 戸越銀座駅ホーム

京都府 伏見稲荷 本殿

東京都 池上本門寺 南之院 外観

岐阜県 桜山八幡宮 本殿

群馬県 中河原保育園 廊下

静岡県 聖一国師堂 外観

長野県 星野リゾート トンボの湯 内装木部

  • 木部・木材への塗装にお悩みの方へ
    液体ガラスが使える事案は、無限大です。

    こんなものには使えないか?など皆様のアイデアはもちろん、お悩みやご相談などお気軽にお問合せください。

    お問合せはコチラから




未来の日本のために・・・


鉄筋コンクリートの真実
戦後の高度経済成長期に建設されたビルや高速道路、マンションなどのほとんどは『鉄筋コンクリート』でできでいます。

その寿命は約40~50年。何故ならばコンクリートは、水を混ぜて造るため、乾くと内部に無数の隙間ができてしまいます。そこに塩分や酸が混ざった雨水が浸透すると、コンクリート内部の鉄筋は錆びて膨張し、いずれひび割れが発生します。そこからまた 雨水が入り込み…と、負の連鎖を生むのが鉄筋コンクリートなのです。実際に構造物の劣化が原因での事故も起きており、日本のインフラは、今や大幅に補修・改修を迫られる時代に突入しています。


気を遣わないで 木を使える技術
木材の持つ弱点は 燃える・腐る・水に弱い・ささくれる・白蟻・紫外線に弱い・反る・曲がる・滑るなどかと思います。

我が国日本の国土の約67%は森林。フィンランド・スウェーデンに次いで世界で3番目の森林国日本。世界を代表する日本の歴史的な建造物は、そのほとんどが木造建築です。木のもつ「やすらぎ」「あたたかさ」「よい香り」は、木材でなければ創り出せない特別な品質ですよね。

住宅用のウッドデッキなども、樹脂製の製品が多く開発され、腐らない・傷みにくい物へと変化を遂げています。『木の弱点に気をつかわずに 木をつかえる技術』があれば、木材はもっともっと私たちの生活に身近なものになるのです。









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