アドグリーンコートとは


反射と放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料

弊社では年々上昇する夏場の気温対策として、遮熱塗料のアドグリーンコート施工を行っております。アドグリーンコートは“反射”と“放熱”の2つの優れた効果で、年々上昇する夏場の気温や、冬の寒さから建物を守り、そこに住む人も守る塗料です。

特にお年寄りの方は温度変化を感じにくくなっていることから、ここ数年ご自宅で熱中症になったというニュースが続いています。
このようなご自宅で安心して過ごせないリスクを塗料で対策しませんか?

また、アドグリーンコートは夏は室内への熱ごもりを抑制し、冬は保温効果を発揮するため、空調への負荷を低減し、節電対策に効果があります。
これまで多くの自治体で、「ヒートアイランド対策助成金」や「地球温暖化防止設備導入助成金」「住宅リフォーム導入助成金」などの対象にもなっており、実績も豊富な塗料です。
従来の遮熱塗装と比較して、原料のセラミックが微粒子状になっているため、建物の美観を損ねない美しい塗装が可能になりました。

室内の暑さの原因は輻射熱(熱ごもり)でした

  • 夏場の室内、茹だるような暑さ。この原因は輻射熱でした。

    • 外部からの熱伝導:10%
    • 熱対流:15%
    • 壁自体が熱くなり、室内を温める輻射熱:75%
    圧倒的に輻射熱による影響が大きいことがわかります。

断熱 は『空気層を作り、室内に熱を伝えない』つまり、熱伝導を抑える効果があります。
しかし、本当に住宅に必要な熱対策は、屋根や壁が蓄熱しない 遮熱 だったのです。


遮熱塗料 アドグリーンコートの仕組み

アドグリーンコートの遮熱の仕組みは、超微粒子のナノセラミックによる“反射”“放熱”のダブルブラインド効果です。
輻射熱の原因である外壁の温度上昇は、屋根や壁の塗料が太陽光による熱を吸収することで蓄熱します。
アドグリーンコートでは、”反射”と”放熱”のダブルブラインド効果により、熱の吸収と蓄熱を抑えています。

  • 反射アドグリーンコートではナノセラミックの働きにより、近赤外線を電磁波散乱で高反射し、塗料が熱を吸収することを抑えています。

    放熱さらに、真球無孔質形状により、吸収した熱を瞬時に放熱。熱ごもりによって室内に熱を伝えることを抑えています。
    セラミックはヒートシンクにも使われるほど放熱性能が高い素材です。

従来の断熱塗料とアドグリーンコートの違い

従来の断熱塗料は中空構造のセラミックで出来たビーズになっており、ビーズ内に空気層を作ることで、熱を伝えにくいという、住宅の断熱材と同じ考えの物でした。
しかし、この中空ビーズには熱しにくい反面、冷めにくいという欠点がありました。
上記にもあるとおり、室内における熱の影響割合が『輻射熱』であり、輻射熱は壁が温まっていることで発生します。
朝方は快適でも、夕方や夜には部屋に熱がこもって、寝苦しい思いをしていませんか?
それは壁が熱を持ち、なかなか放熱しないからかもしれません。
アドグリーンコートでは、真球ファインセラミックが熱を吸収してもすぐに放熱する【遮熱塗料】のため、輻射熱を抑えることができ、気温が下がった夜間に建物が熱を持って寝苦しいということがありません。

さらに近年の気象状況は、カンカン照りかと思えば、ゲリラ豪雨に変わったり、激しい気象変化となりがちですが、中空ビーズの場合、急激な温度変化が発生すると中の空気が膨張・収縮し、ビーズが割れてしまうことがあります。
これにより、断熱性能を維持できなくなってしまいます。
アドグリーンコートでは空気を含まない真球ファインセラミックを使用しているため、熱膨張によって割れにくく、機能が長期間持続します。

遮熱塗装を使用せず、通常の塗料のみで施工した場合、塗料に熱が蓄積し、その熱が屋内に溜まります。
従来の断熱塗装の場合、断熱塗料が熱を吸収し、屋内への熱の侵入を防ぎます。しかし、断熱塗料自体が熱を持ち、輻射熱により少しずつ温度は上がっていきます。
アドグリーンコートでは、真球ファインセラミックの働きにより熱を吸収しても、すぐに熱を外気に放出します。従来の断熱塗装と比較しても明確な温度差が出ています。

省エネ・節電対策

電気代削減!即効性ある省エネ塗料

室内への熱ごもりを抑制するため、空調への負荷を低減し、節電に効果があります。
室内温度を1度下げると電気代は10%削減できるため、家庭での遮熱塗装はコスト削減による省エネ効果は大きくなります。
また、夏場だけでなく、冬場は保温効果を発揮するため、電力消費量を抑えるケースが報告されています。

  • こちらの住宅では夏場 約45%冬場 約50%の消費電力の抑制を達成
    ※実証データですが、保証値ではありません。

高断熱住宅における実証事例

大手ハウスメーカー実証
概要:高断熱住宅
施工:2018年8月
塗料:アドグリーンコート EX009α(白)

施工の目安

  • 施工期間通常の塗装施工期間と同じです。アドグリーンコートだから施工期間が長引くということはありません。
    塗料と一緒に外壁
  • 効果持続期間10~15年塗装の耐候性は10~15年と非常に長持ちです。
    アドグリーンコートは素材となっているナノセラミックの性質を利用しているため、塗装が剥がれたり、削れたりしない限り、遮熱性能は長期間持続します。

JIS認証製品

  • アドグリーンコートは、安心のJIS認証製品です


    JIS K5675 屋根用高日射反射率塗料 1種 LG級
    ※国際特許 第5079497号

  • アドグリーンコート認定施工店

    倉敷塗装がアドグリーンコート認定施工店として施工いたします。
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